初回の調停日時が決まりました

これを書いているのは2016年7月25日。2日前の7月23日に家庭裁判所からの分厚い封筒が郵便受けに入っていました。裁判所からの郵便物を受け取るなんて始めてのこと。

『ああ、ついに来たか!』

封筒を開けてみたらやはり調停の呼出状(調停期日通知書)でした。初回調停の日時は、2016年8月30日(火)午後3時30分。場所は某家庭裁判所。

調停の呼出状(調停期日通知書)以外にも、申立人からの申立書、回答書、説明書等が入っていました。

申立書の申立の動機の欄には、まあ勝手なことが書かれています。申立人(妻)がそう言っているということです。

慰謝料を500万円払えだと?

馬鹿かお前!

こっちが慰謝料をもらいたいくらいだ!

とまあ、血圧が上がりかけた自分をなだめる自分がいました。ここで腹を立てても何にもならない。ここは冷静に対応しなければ相手の思うつぼ。

調停なんて経験の無いことなので少しドキドキしますが、キチンと向きあおうと思います。

もはや、妻に対する愛情なんてカケラも残っていませんが、これからの自分の人生を充実したものにするためにも、今回の調停を首尾よく進めたい。

そのためにも情報の整理と理論武装が大切ですね。

こうやってものごとは少しずつ前に向かって進んでいっているようです。心してかかります。