危険性をもつ日本の住宅ローン




アメリカだけでなく、世界各国の経済事情に大きな影響を与えたサブプライムローン問題は、決して人事ではありません。日本の住宅ローン事情も、サブプライムローンと同じような危険性を持っていると言えるのです。

サブプライムローンは、低所得の人や、過去に借金を返済することができなくなった人など、通常のローンを組むことが難しい人でも手軽に利用することができるローンです。その結果、返済できなくなる人が増え、多くの不良債権を出す結果となってしまいました。

現在の日本の住宅ローン事情をみてみると、100%ローンで借り入れしている人は、全体の27%程度になりますが、そのうち年収400万円以下の利用者の割合は21,3%にものぼります。

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(C) 2008 徹底解説!!サブプライムローン